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中国・北朝鮮リスク

昨今、核保有国である中国の軍事⼒強化や尖閣諸島での問題、加えて北朝鮮は核爆弾の⼩型に成功し、東京にも届くミサイルに搭載できるようになっており、⽇本は常に危機にさらされております。

その中でも特に北朝鮮の核リスクが⾼まっており、北朝鮮での核実験は2006年10⽉から過去5回(2006年10⽉/2009年5⽉/2013年2⽉/ 2016年1⽉/2016年9⽉)実施されており、ミサイル発射実験は2010年以降で54回(2016年/17回2017年10回※6⽉時点)実施されております。

保有されていると⾔われている核の保 有量も最⼤50キロトン保有(広島型の約3倍)核ミサイルは6発〜8発は保有しているといわれており、引き続き安⼼が出来ない状態となっております。

加えて北朝鮮ではBC 兵器開発も⾏っており、サリンVXガスと⾔った⽇本でも使⽤されたことがある化学兵器のミサイル搭載ができる様になってきていると⾔われております。

実際に安倍晋三⾸相は、4⽉13⽇の参院外交防衛委員会で、北朝鮮の核・ミサイル開発問題について「北朝鮮は(有毒ガス)サリンを(ミサイルの)弾頭に付けて着弾させ る能⼒を保有している可能性がある」と話しており、北朝鮮のリスクはスカッドER、ノドン、ムスダンによる核、⽣物、化学攻撃(⽣物・化学攻撃/代表例︓サリン・VX ガスなど)にまで及ぶので、⾃分達の⾝は⾃分たちで守るという準備を勧めております。

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